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2012年03月17日 (土) | Edit |

すみません・・・

今伝票見たら CRF 504"Long と書いてありました!
CRF70 2"longとごっちゃになっていたようです・・・


どっちも同じだったりしてね・・・?
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2012年03月17日 (土) | Edit |
そして、最後になります! 後編です。

だいたいの取り付け方法は終わってしまったので、ここでは良いこと
悪いことを書き綴っていこうかな、と(笑

まずは、現状の問題点から・・・


CIMG1147.jpg

スプロケット側からの画像になります。
一見、なんの問題も無くフツーに装着されてて「かっけえぇぇぇ! 」な
状態ですが・・・ ここに問題てんこ盛りです(笑


CIMG1148.jpg

ズームアップ! ピボット部が太過ぎてスプロケットの歯にチェーンが
かからない状態に・・・ このままだと走行中にチェーンが外れて
バイクが壊れるかライダーが大怪我するか・・・。

対策としては、スプロケットを大きいのにする。 現在は13丁なので・・・
でも市販されているのは16丁まで。 それ以上は特注になります。

左上のニュートラルセンサーも撤去しなければなりませんし・・・
チェーンのガイド(誘導部)と、サイドスタンドの向こう側にローラーも
追加したほうが良さそうです。


CIMG1149.jpg

リヤスプロケット部。
DR-Z70のスプロケガードがそのまんまピッタリ付きます(笑

前を16丁とした場合・・・ こちらは48丁くらいにしないとなりません・・・
ISAは42丁までしかなく、XAM(AFAM)は48丁、あとはサンスターやキタコ
あたりですかね~(まだ調べてません!)

それと、ガードじゃなくてガイドにしないとダメかも。

10インチホイールに48丁って・・・  いよいよ12インチ化か?!
現在、鋭意検討中でございますですよ。



大きな問題点はこの辺ですかね~
スイングアームが寝ている状態ならばそうでもないのでしょうが・・・
車体のフロント側との合わせを考えると、これくらい起こさないと
バランス的にも良くありません。 250-260mmのサスも使えますしネ。


細かい所では・・・


CIMG1151.jpg

ピボット部。(画像が暗くてすみません!)

16mm → 10mm のカラーに変更して、フレーム側のピボット(アウター)
がスイングアームに6mm突っ込んでいる感じになります。

CIMG1152.jpg

反対、右側。 こちらは22mmのカラーで。
「ガタガタしないで固定出来ればいいや。 動かすだけだし(笑」な
テキトーな採寸で付けてあります。 ちゃんとやんなきゃ・・・

5.2で□■で説明した箇所になります。 こんな感じで右にオフセット。

左9mm・右23mmでセンターになるかもしれません・・・
この辺のキッチリ採寸が今後の宿題ですネ。


CIMG1150.jpg

フロントはまた今度に(笑
バイクを立てたらウマをそのまま下に入れるだけ、くらい車高が上がりました!

で、やっぱりサスはこれだけロングアームになると柔らかくなりますね・・・。
ところがノーマルの時よりもしっとりした感じになったような? ノーマルだと
バネが効きすぎてギッタンギッタンしてたのですが。 こっちになってから
ギュッ、フワッ ギュッ、フワッな感じ(笑 分かるかなぁ・・・

まあ、手で押したり跨って体重かけたりしただけなんでなんとも・・・
実走して飛んだり跳ねたりしてみないと分からないですね(笑

そんなこんなで!

まだまだこれからの状態ですが如何だったでしょうか?
50用だとまた寸法が違ったりするかもしれません。 フレーム側を加工して
出来ればピボット位置を10mmほど下げるといいかも・・・。
(エンジンマウントを上に10mm上げるのもありですが)

またネタ出来たらブログで記事にしますのでお楽しみに!


あ、フロントがあるか・・・

2012年03月16日 (金) | Edit |
続きまして、中編です!

スイングアームを装着するのにポイントは3つ。
ピボット・ショックマウント・チェーンラインになります。

DR-Z70のノーマルは428サイズのチェーンとスプロケットのため
420系のスイングアームより大きくて幅の広い形になっています。

なのでそのまま付けようとすると全体的に左寄りに・・・

前編でとりあえずノーマルピボット部にはアームが付くようになったので
今度はポイント各部の合わせとなります。 これがまた大変で。
全体的に右へ右へとオフセットする感じに。

とりあえず仕様で目見と、店にあったテキトーなカラーを使い・・・


CIMG1144.jpg

細かい採寸はまた今度ですが、現状はこんな感じになります!

元々のショックマウント精度がイマイチで・・・
少し斜めった感じに溶接されています。 これはまあ、サスのブッシュ側で
調整されるので大丈夫ですが・・・。 このへんが舶来物だなぁ(笑

加工的な順序は・・・

まず、サスマウントから。
フレーム側からサスがまっすぐに降りてきてそこを基準にします。
CRF50用サスに70のサス受けでしたが・・・
特に苦労無くポン!で付きます(笑
(DR-Z70のノーマルだとブッシュカラーを少し削ります・・・)

この状態から今度はピボット部にアームを・・・ 当然合いませんな。

ピボット部はベアリングとカラーで構成されています。
ここではまだ「とりあえず仕様」なので・・・

左側を6mmほど凹ませ、逆の右側は6mmほど凸らせます。

図にすると・・・

 ■□□    ☆□□■
↓               (☆:センター ■:ベアリング □:カラー長)
   ■□    ☆□□□■
 
こんな感じにオフセット。
これでサスを基準に中央・左・右と位置が決まりました。
(スイングアームの精度にもよりますけどね・・・)

続いて、チェーンライン。

これは幸運にも右に同じくオフセットすれば良さ気な感じです。
ドラムパネルストッパー側に目いっぱい。 左側は14mmにカラーで。
野生の感では左15mm、右-1mmでセンターな気もしますが・・・
ピボット側をもう1mm右に持って行くべきか・・・

ここで思ったことが。
DR-Z70を420化するのはもうすでにご紹介してたり、オーナーさん達も
されていると思われますが・・・ リヤスプロケットはTT-R50用です。

ということは?

DR-ZよりTT-Rのがハブが短いんじゃ?(笑 ブレーキシューも同じ
80mmドラムだと思いますし・・・ パネルストッパーの溝が50用だと
細い(狭い)気もしますが。 DR-Zのが合えばポンじゃね・・・?

と思ったけど、ハブ買うのもなんだかねぇ~(笑
ホントにポンだったらアッシーか、バラしてホイール組むのか・・・?

まあ、ちゃんとした採寸出しもまだなんで(笑 これからの課題ですね。
とりあえず付けました!な状態なのでまだまだ、30%くらいの完成度。
長くなったので後編へ(笑


次はメリット・デメリットについて、です~



2012年03月15日 (木) | Edit |
「DR-Z70のスイングアーム、どう付けました?」
と、質問を頂きましたのでちょっと紹介してみますね。

と言ってもまだ「ただ付けただけ」な状態でして・・・

とりあえず車両には付けましたが、問題山盛り!
カラー作成やスプロケット変更、チェーンスライダー(ローラー)設置等々・・・
あとはシャフトもちょうどいいの探したりしないとなあ~

愚痴ばっかりかいてもしょーがないので、今の現状で良ければこれから
ご紹介しますのでどうぞ参考にしてみて下さい。

ではでは、始めます!


CIMG1097.jpg

ホントは専用品であるBBRのスイングアームが入手出来れば良かった
のですが、時すでに遅し・・・ 世界中のインターナショナル部品屋で注文
かけても「HAHAHA! もう売ってねーYO!」な返事。

で、別車種のが候補にあがったのですが・・・

CRF(XR)50・TT-R50だといくらロングと表記してあってもノーマルが元々
短いので、たぶん、装着してもDR-Z70と同じくらいじゃないかな? と。

USヨシムラDR-Z70に装着されていたスイングアームがビレットウェアって
メーカー製なので、それを頼りにネットの海を検索・・・

そして・・・

とあるネットショップで発見!
インターナショナルで発送も可とのことなので注文をしました。


CIMG1098.jpg

ビレットウェア 4インチロングスイングアーム
適応車種は CRF 70 になります。

CRF70用で4インチは、正直、DR-Z70には長すぎます(笑
まあ、これはフロントとの相性も考えてコレにしています。 フロントはまた
今度ご紹介しますが、CRF70用のこのスイングアームで説明をいたします。

ノーマルの長さを、ピボットシャフトからリヤのアクスルシャフトまでとした場合
アクスルシャフトを一番後方まで持ってった場合、310mmくらいになります。
そんでもってこのCRF70用だと390mmくらい。 80mmほどロングになります。

で、とりあえず仮組みの状態ですが・・・


CIMG1142.jpg

ノーマルのピボット位置に切った貼ったして付けるとこうなります(笑

フツーに装着しようと思うとまず、メインフレームのパイプ下部が邪魔に!
なのでカットしてあります。  強度的には負荷のかからない所なので
切りっ放しでも大丈夫でしょうが・・・ あとで補強する予定です。

カットするところは、ノーマルショックを外してノーマルのスイングアームを
下げてって・・・ 丸いパイプが当たるメインフレームの凹みのトコ。

その凹んでいる最下部から丸くカットします。
じゃないとただのロンスイ仕様でTWみたいになります(笑
リヤショックも210mmくらいの超短いのしか付けられないし・・・。
あ、そうそう!



リヤショック
ノーマル大人仕様でリヤショックを交換する場合・・・
キタコ 250mm
タケガワ 260mm
ちょっとだけタケガワのが長いです。 CRF/XR用で装着出来ます。

少しでも車高を稼ぎたい方にはタケガワのが良いかと・・・
どちらもちょっとだけカラーを削りますが(笑

もしあれば265mmのショックも試してみたいですね!
(フレームと干渉するかもしれませんが・・・)

TT-R90は270mmでダメです。 それと受け部が合いません。



上の画像はノーマルピボット部にアーム、タケガワのリヤショックを装着して
スイングするように加工したものになります。
(リヤブレーキペダルアームの曲げ逃がし加工が必要です)

それとリヤブレーキのシューのとこ、ドラムパネル側ですが、ここは特に
加工もなくアーム側のストッパーにピッタリはまります。


長くなったので中編へ~
2012年03月03日 (土) | Edit |

とりあえず、ご報告・・・


CIMG1118.jpg

詳細はまた後日(笑

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